「マハトマ・ガンディー」の名言

マハトマ・ガンディーの名言

マハトマ・ガンディー


Man lives freely only by his readiness to die.

 

死ぬ気があれば、自由に生きられる。




Happiness is when what you think, what you say, and what you do are in harmony.

 

幸福とは、あなたが考えることと、あなたが言うことと、あなたがすることの調和が取れている状態のことだ。




An error does not become truth by reason of multiplied propagation, nor does truth become error because nobody sees it. Truth stands, even if there be no public support. It is self sustained.

 

広く知られていることだからと言って間違いは真実にはならないし、誰もそうだと思わないからといって、真実が間違いにもならない。たとえ大衆の支持無くとも、真実は立ち上がる。真実は自立しているからである。




It is unwise to be too sure of one's own wisdom. It is healthy to be reminded that the strongest might weaken and the wisest might err.

 

自らの知恵を確信しすぎるのは、賢明ではない。もっとも強い者も弱り、もっとも賢い者も誤ることを覚えておくのが良い。




Live as if you were to die tomorrow. Learn as if you were to live forever.

 

明日、死ぬかのように生きろ。永遠に生きるかのようにして、学べ。




I can combine the greatest love with the greatest opposition to wrong.

 

私はもっとも大きな愛を、間違ったことへのもっとも大きな抵抗と結びつけることができる。




A coward is incapable of exhibiting love; it is the prerogative of the brave.

 

臆病なものは愛を表明することができない。愛を表明するとは勇敢さの現れである。



 

<  1     

 

 

マハトマ・ガンディーの生涯

1869年インドで生まれる。慣習に従い13歳で結婚、3人の子供をもうける。18歳で弁護士を目指しイギリスへ留学。資格を取得し帰国するも、うまく行かず南アフリカへ渡る。そこで差別を受けるインド系住民の現実を目の当たりにし、人種差別反対運動を行う。帰国後、民族解放・独立のための運動を展開。パキスタンとの分離に反対し、ヒンズーとイスラムの和解を訴えるが挫折。インド独立後、狂信的なヒンズー教徒に暗殺される。